今は、とりあえず Web プログラマという肩書きが相応しいような生活を送っていますが、一応こう見えても・・・、昔は音楽畑?にいたりもして、その頃の成果物も、ほんのちょっとですが、残っています。
とはいえ、その半数は、ハードウェアの中に変形した MIDI データとして乗ってしまった都合上、手元に残っているものといえば、そのために書き起こしたスコアくらいで、『聴けるもの』としては、作った量ほどは、残っていません。

しかし、コンクールに出場したときのライブ録音とか、某国の教材のサンプルアレンジとして、トラディショナルな曲を、非常に強引なアレンジで音ネタとして作っていたものが、DATやMDを整理していたら、いっぱい出てきました(^^;;。
仕事の合間の息抜き・・・ということで :p
カセットテープからMDへのコピーは、かなりこまめにやっていたようです。
懐かしさのあまり、聴きながら仕事しています。
HS-8 というFM音源全盛の頃のエレクトーンに、Roland MC-500mkll を使い、ほぼフルステップ入力 :p。
某キーボーディストのブラインドタッチでジャカジャカ・・・というほどではないのですが、猛烈な勢いで入力をしていたことを、いまさらに思い出します (^^;;。
階梯導入(フーガみたいな感じ)する『きらきら星』とか、マルタ風(サックスのマルタですよ)『ぶんぶんぶん』とか・・・。
かなりやりたい放題にアレンジしたのが逆によかったのか、プロデューサーは聴きつつ、笑いながら、ほぼ全部に一発OKを出してくれたことを思い出します(^^;;。
当時一緒に仕事をしていた仲間は、音楽系の出版業界?では名アレンジャーだったり、音楽振興会スタッフと適当に散っていますが、結局のところ、音楽の世界から抜け出てしまったのは、ワタシだけだったようです。
いいのか悪いのか・・・。
当時はカセットテープだったのですが、さすがにカセットテープが「じゃまくさい」ということで、4~5年前に、それらをすべてMDに落とし・・・・。
そして、今HDDに取り込み、プレイヤーソフト上でダブルクリックすれば、劣化することもなく何度でも再生、そして場所も取らず・・・。
時代は流れていますねぇ(^^;;。
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