RSSリーダーがあちこちから持ってくる、人様のサイトのサマリー。
時折、『を!』なるものがあったり。
見れば、大抵やや荒れな感じ(^^;;。
頭のいい人が成功できるかどうかの境目
その「頭がいい人は成功して当然」という発想が甘すぎる
「学歴」という点で切っているようにも思えるような感じ?
さして頭脳明晰でもなく、頭悪ぅ~な感じですが、図々しくも?、「自分の今まで・・」をリンク先の文章を読みつつ、考えてみたり・・・。
ただ、おばかちんでも、頭の形はいいかもしれません :p
自身、今生計を立てているであろう『プログラミング』においては、「資格は保持していない」し「それ系のところで学生生活を送った」わけではないので、経験年数と、作り上げてきたものでしか勝負できません。
おまけに、Web プログラミング。
腕の見せ所となりやすい、管理系部分は、一般には公開されることは、まずないです。
そして、出ては消え・・・そのライフサイクルもかなり早いわけで、その大半がインターネット上に存在していなかったりします。
プログラミングを生業としていれば、その「持ってないもの」を補うべく、その時々によって、新しいものを取り込もうと、情報を追いかけてます。
そこから得た情報を、依頼主に還元したり、より良いものを作って喜んでもらえることが「嬉しい」からなのですが(^^;;
技術の進歩もそれなりにあって、追いかけていること自体も楽しく、それらを実装に取り込み、エレガントなロジックで作り上げることができた時には、その充実感はナカナカのものです。
そして、それらが少しずつ『血』となり『肉』となっている感じでしょうか・・・。
しかし、その前にしていた『音楽』というところで切ってみれば、まさしく・・・
学歴に胡坐をかき、コレといって何かを残したわけではなく・・・。
幸いに、楽しいという思いで続けてきた音楽やエレクトーンが、大学4年のときにそれ系の仕事に就くことができ、幼少から願い続けた「夢」が叶った感じです。
仕事して触れる中で、それまでとは視点が変わり、音楽やエレクトーンにまつわるビジネスや周囲の色々を見るにつれ、「夢」や「好きだったもの」にノルマが課せられ、好きだったはずが、そうでなくなっていったような気がします。
いつしか嫌気がさし、こと電子な分野からすれば、技術的な進歩が、どこか「止まっている」ように映ったときから、そこで「勉強」をやめてしまって、それっきりになっているような。
以降、その辺りには、あまりポジティブな姿勢が見られなくなり・・・。
いまだ、社会に出るための「通行手形」のように機能してしまう「学歴」。
通行手形程度なわけで、その「関所」を通過してしまえば、それっきり・・・、のはず。
もたらす無用なプライドは、社会に出てから仕事やら色々を楽しくこなすには、非常に悪く作用してしまい、結局は「不幸?」なんて。
リンク先の文章を読んでいて、思いました。
日々精進・・ですね(^^;;
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