友人から『ブログはどうした!?』なんて声もチラホラ(^^;;。
『100%で元気!』とはいえない状態がいまだ続き、そんなこんなでブログも半ば休止状態?
いえいえ、ちゃんと書きます(^^;;

と、ここのところ、Nゲージ(鉄道模型)にハマっております(^^;;。
以前・・と言っても、かれこれ20年以上前、小学校高学年くらいから、小遣いを貯め、知る人ぞ知る、平塚の「こみや」に行ったなぁ・・・なんて思い出しながら再燃です。
お年玉の大半をはたいてしまったりして・・・(^^;;。
その時から既に浪費癖があったなぁ・・なんて。
よく怒られたなぁ・・とか。
そして、今は怒る人?が傍にいないから、ある意味危険です(w。
勿論、大人ですから、抑えてますよ?、一応(汗)。
音楽、Webプログラミングと、断片的に興味を持っていたものが、その探究心ゆえ?仕事に繋がり、おかげで楽しくお仕事しています(^^)。
皆様のおかげです m(__)m。
何がしに興味を持ち、探求する気持ちは、いまだ衰えず(^^;;、買い物の途中に久々に鉄道模型を目にして以来、突き進んでいる感じです。
さすがに、家では、巨大なジオラマを展開するわけにもいかず、レールを敷設し電源をつなぎ、オーバル状に組むレイアウトを、購入した車両をグルグル回しているだけでは、大人のホビーは満たされません(^^;;
というわけで、150分の1のスケールのNケージの鉄道車両を組み立てる・・という方向に行き着いた感があります。
今は、実際の電車も効率最優先なのでしょうか、一つの路線に同じものが大量に揃う感じで、地元へ帰るときに使う湘南新宿ラインも、普段乗る黄色いほうの中央線も、たまに乗る地下鉄も、外装の微妙な差こそあれ、内装が全部一緒。
極めて没個性です。
乗るときは、それでいいのですが、見ている分には、ことのほかつまらないです。
おまけに鉄道模型も、JRや私鉄から、模型製作許諾を早々にとって、実際の新車登場の1年程度で模型化されてしまう感じです。
車両を作りたい!と思っているということもあり、現代な感じで作っていくよりも、国鉄時代のなんとなくごちゃごちゃしていた頃を思い出しつつ、製作車両を吟味することにしました。
小中学生を大磯で過ごし、家から見える電車は東海道線。
国鉄だった時代には、15両の長い普通列車の前に1両、おまけのように付いていた車両で、時折、駅で荷解きをしていたのを見たような記憶も・・・ほんのり。
普通列車にくっついていたときもあれば、連なって貨物線を爆走しているのを見かけた記憶も・・・。
素直に東海道線の車両を作るなりすればいいのですが、キョウビ、その製品化のペースというのは、昔の比ではなく、主だった車両は、完成品として、ほぼ製品化されていて、おまけに『増結セット』と称して、微妙に異なる車種までも、完成品として製品化されていたりします。
製品化される完成品も、現在のものだけではなく、過去のものも同様に、徐々に製品化されていたりもします。
それはそれで、嬉しいのですが・・・。
製作意欲には、結びつきません。コレクターズアイテムとして、購入しそうですが・・・(汗)。
作ってみたい車両を吟味していたところ、ガキんちょの頃の記憶とあいまって、荷物郵便電車という辺りに行き着きました。似たような感じで微妙に違う、車両を作っている感じです。
この辺りは、『組み立てキット』として、こまめに製品化されている上に、完成品が他メーカーから、あまりリリースされていないことや、窓の色や屋根の上などが変則的で、製作意欲を掻き立ててくれます。
全部東海道線の色なのですが、よ~~く見ると・・・、全車種違うのですよ(^^;;。
とはいえ、あいまいな記憶だけでは、心許ないということもあり、秋葉原の中古鉄道模型店にある中古書籍コーナーや、神保町などに行っては、鉄道雑誌のバックナンバーを漁り、ようやく見つけた『荷物列車』と特集された鉄道ファン・・・。
売値は、元値の3倍くらいでした(涙)。
荷物やら郵便は、既に専用車両での運搬はしておらず、鉄道郵便は、既に郵政公社が郵政省の時代に撤退していたようです。
そして、郵便車は郵政省の所有車両だったらしく、大赤字だった国鉄には売却されず、撤退後、比較的早くに解体された車両が大半だったこともあって、資料も少なめ。
結局、模型製作をする上ではこの本が一番まとまっていて、量が多いというわけで・・・、泣く泣く?購入しました。
泣く泣くというのは、財布からカネを出すときであって、入手したときの満足感は・・・ちょっと大きかったですが(^^;;。

そんな資料を見ながら、この手の車両にはかなり微妙な差異があって、製作意欲を煽られている感じです(w。
煽られて製作し(^^;;、増殖した感もあります(^^:;
今の10~20代前半のNゲージな人は、こういう微妙な差異が電車の中にいっぱいあった時代を知らないわけで・・・、そういう意味ではちょっと優越感?です :p。
久々に趣味?というかホビー?というか・・・探究心をくすぐるアイテムが現れて・・・。
楽しい日々を、送っているのですよ。
ただ、雑誌には情報が凝縮されていたりするものの、インターネットなどは無かった時代を追跡しているということもあり、ネット上ではあまり情報を引き出せないのが、ちょっと残念ですが、その「資料探し」も・・・
また、楽しいのですよ(^^)。
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