日本神話、ヤマタノオロチとスサノオノミコト決闘の舞台は、非常にのどかな山あい・・・といった感じです。
そして、木次線の一番の見せ場、出雲坂根に到着しました。
標高差 170m 弱をスイッチバックをしながら、島根・広島県境付近の三井野原をめざします。
出雲坂根駅では、地図にあるように、一直線で次を目指すのではなく、往ったりきたり・・・の、スイッチバック。
その前に、駅名物の『延命水』をガブ飲み・・・。
それを乗客も堪能できるように?ここでも停車時間は長くとってあります。
勿論、車外に出ます。

味?は普通に『水』でした (^^;;。
最近は、東京の水も浄水の技術が向上してきたこともあって、感動するほど・・ではなかったのですが、「延命水」なんて名付けられているのだから、停車時間内にいただきました。
手短に楽しみ・・・、いよいよ三井野原に向けて出発。
今度は機関車が前になり、トロッコを引いていきます。

実家近くの箱根登山鉄道にはない、視界に広がるであろう雄大な風景が楽しみです(^^)。

木立の中から、木次方向からの線路が既にかなり下に見えます。
機関車も唸りながら、ぐんぐん上っていきます。

ようやく、2個目の折り返し。
折り返し線にまっすぐ入ってきた列車は、次に分岐を左に折れ、更に上っていきます。
そして、そんな様子を写したいワタシが窓ガラスに大写し(^^;;。シャッターを切りながら、前方を見ずにカメラでの『結果』を食い入るように見ていますwww。
2個目となる、折り返し線で進行方向を変え、下を見れば、出雲坂根駅はかなり下に・・・。

勾配を一気に上っていきます。
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