適度な「鉄分」はあるものの、景色を楽しみながら「乗り鉄」することの他には、鉄道模型(Nゲージ)を集める感じです。

 写真も撮りたい・・というのは、キョウビのWEBのお陰で素晴らしい写真が「撮り鉄」さんのサイトにアップされていることもあり、私としては、それで満たされています。

 せっかく鉄道模型を集めるのなら、何かしらのコンセプトでも決めつつ集めたいところ。

 私の場合は、近郊型電車と呼ばれる東海道線や横須賀線で見られるもの、荷物や郵便の輸送を行っていた車両、工場から車両を運んだり、線路のメンテナンスをする事業用車、そして気動車です。

 「気動車」は、「電車」とは違う部分があります。
 非常に大まかに言うと、東京近辺を走る、電車には、「架線」があり、パンタグラフから「集電」して「走る」わけですが、気動車は大抵、軽油を燃料としていて、集電しないため、架線の無いところも走ることができます。

 もちろん、これは実車の世界の話であって、鉄道模型の場合には、線路に流れる電流から集電して走ります。
 模型の世界では、あまり架線を張るところまで再現をしないので、貸しレイアウトなどで走らせても、実車の雰囲気に近く違和感がないところもいいですね。

 というわけで、その気動車。

 Nゲージの世界では、この1~2年、廃車されて実車を見ることが不可能だったり困難だった車両が、模型化されています。「旬」なのでしょうか・・・(^^;;。
 時期をずらして、じわじわとリリースされるので、財布の紐は緩みっぱなしです(;;)。

 リリースされる車両も、時系列・用途ともに多岐に渡り、店頭で見かけたら、迷わず買わないと、次に同じ場所に行っても、買えない可能性が高く、大抵「ふらっ」と入った模型屋でブツを見かけると、購入しています。
 最近はネットのお陰で、「意地になって探す」と購入できますけど、割高になってしまいますしね(^^;;。

 小・中・高校時代を過ごした、東海道線沿線では殆ど見ることは無かったのですが、高校が都内になり、通学で時々利用していた「相模線」で乗っていた車種が模型化され、懐かしさと相まって、一車種一個のルールを破り・・、大量購入(^^;;。

 ちゃぶ台に並べてみたところ、せっかくなら・・と今まで買ったものをあわせて並べてみることにしてみました。



車種が、適度にバラけるように連結
キハ20, 35, 17, 40
相模線を「占拠」していたのは、左から1・2・3番目
途中から気動車は全身「たらこ色」に塗り替えられ、それ以前はクリーム色と朱色のツートンカラーが主流でした

この辺はあまりなじみが無いのですが、鉄道雑誌には頻繁に登場していたような車両です

編成中間に埋もれているあたり
写っている各車両には、微妙な差があるんですよ。

 気動車もけっこうな台数になってきたので、また時間を見つけて、これらを持参して貸しレイアウトで長い編成で走らせてみたいですね。

自宅にレールを組み、楕円形のレイアウトをグルグル回っているだけだと、ちょっと物足りないんですよね(^^;;。