先日は、勢いあまって、ちゃぶ台の上に並べたのですが、そこだけにとどまらず、本日は所持している線路を小判形に組み、走らせてみました。
このところの、鉄道模型メーカーのディーゼルカー製品化に対する力の入れように、財布が許す範囲でついていこうと・・・(^^;;
というわけで、いいカモなんですけどね。
確かに、長野県~新潟県を走る大糸線を走る車両が、もうすぐ新型?に置き換わることや、房総半島を走る久留里線で昔の色に車両を塗り直したりと、実写の世界も動きが活発・・・です。
鉄道模型だって、そういう実写の活発な動きに便乗しているわけですね・・・。
というわけで、自宅のカーペット上に小判型に複線に線路を敷き、車庫のように組んだ部分から、自由に出入りできるように組んでみました。
車庫のように組んだところを・・・。

少し上から・・・。

車庫右端から。
右端の銀色の車両は、昨年秋に山陰地方に旅行に行った際に、乗り続けた キハ120形 です。
この車両は、国鉄が分割・民営化されてから出てきたものなので、集め方のコンセプトからすれば外れてしまうのですが、『車両が短く、半径の小さいカーブを曲がれる』『さんざん乗った』ということで、購入しました。
この車両は、津山付近で見られるカラーリングです。
津山はマップで指している辺りです。

どこぞの車庫っぽくなった・・・?
ちなみに、左が暗いのは『わたしの影』です(^^;;。
そんなんこんなで、小判型のレイアウトでの走行シーンも撮りたかったのですが、ずっと座っていたために、腰が痛くなり、時間切れ(;;)。
貸しレイアウトに持参するにも、この両数を持ち歩くのは、そこそこつらいので、その代わり・・・、といったところでしょうか(^^;;。
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