日本神話、ヤマタノオロチとスサノオノミコト決闘の舞台は、非常にのどかな山あい・・・といった感じです。
そして、木次線の一番の見せ場、出雲坂根に到着しました。
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日本神話、ヤマタノオロチとスサノオノミコト決闘の舞台は、非常にのどかな山あい・・・といった感じです。
そして、木次線の一番の見せ場、出雲坂根に到着しました。
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今回の山陰へ向かった目的のひとつでもある、「トロッコ列車で美しい景色を楽しむ」が始まります。
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さて、本日も松江からスタート。
今回、メインに据えていた『木次線のスイッチバックとトロッコと亀嵩の蕎麦』を堪能しに、まず米子までスーパー特急・・・と思いきや、先行する各駅停車で移動です。
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さて、いよいよ山深く。そして陽も落ち、景色も楽しめず。
そして、無人のターミナルには、運転手・おばあちゃん・私・運転手・・・
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三次駅の端から端まで猛ダッシュ。
駅員さんも『お客さ~ん、こっちです、こっちです』なんて煽るものだから、年甲斐もなく走らされましたが・・・。
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三江線の行程も 2/3 ほど進んできました。
常に寄り添っていた江の川も、見えたり見えなかったり、直交したり・・・と、車窓からの見え方も変わってきました。
少し大きめ・・といっても無人駅の『口羽駅』で対向列車との交換待ちで15分停車です。
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江の川に沿って走る、三江線の行程も 1/3 まできました。
沿線の駅としては、立派な浜原駅に到着。
ここで、15分程度小休止です。
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ようやく見つけた、駅前の喫茶店で無理やり?食事を済ませ、道中での食料を買い込み、いよいよ「三江線」の旅、スタートです。
山陰路を旅行する目的の一つ「観光資源の乏しいローカル線に揺られ『無』になってみる」を体感するには、これ以上ない選択をした・・・予感です。
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三江線は、文字通り広島県の三次駅と、島根県の江津駅を結ぶJR線です。
三次と江津は、直線距離だと 60km 前後らしいのですが、この路線は 108km もあります。
『中国太郎』という別名を持つ「江の川」に沿って、約3時間くらいの行程です。
遠回りをしているので、山陰と山陽を結ぶ「陰陽連絡」の機能すらなく、沿線に観光地が点在しているわけでもないです。
沿線に代替道路の整備ができていないことや、地元の反対運動もあるらしく、路線は存続しているような感じです。
さぁ、いざ・・・三次へ。
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『スーパーおき』で山陰路を西進しています。
この『スーパー』が付く特急列車は、どの列車も高速で、鳥取・島根両県の都市間を快適に結んでいるようです。
時々唸るディーゼルエンジン音や、検札に来た車掌さんに『どちらまで?』と聞かれることが、新鮮です。
二両編成ということで、自由席は満席です。
山口方面に出張に行く人、観光するおばちゃんたち・・・。
そして、若者?は景色なんぞどうでもよいのか、カーテンを締め、NintendoDS に夢中になっています。