Skip to content

Etude Op.25-11 "Winter wind"

「木枯らしのエチュード」という名の、どうでもよいブログ

Archive

Category: 旅行記

出雲坂根駅を背に見る風景 日本神話、ヤマタノオロチとスサノオノミコト決闘の舞台は、非常にのどかな山あい・・・といった感じです。
 そして、木次線の一番の見せ場、出雲坂根に到着しました。
continue reading…

奥出雲おろち号 今回の山陰へ向かった目的のひとつでもある、「トロッコ列車で美しい景色を楽しむ」が始まります。
continue reading…

宍道駅で待ち伏せ さて、本日も松江からスタート。
 
 今回、メインに据えていた『木次線のスイッチバックとトロッコと亀嵩の蕎麦』を堪能しに、まず米子までスーパー特急・・・と思いきや、先行する各駅停車で移動です。
continue reading…

0101 さて、いよいよ山深く。そして陽も落ち、景色も楽しめず。
 そして、無人のターミナルには、運転手・おばあちゃん・私・運転手・・・
continue reading…

またしてもレールバス 三次駅の端から端まで猛ダッシュ。
 駅員さんも『お客さ~ん、こっちです、こっちです』なんて煽るものだから、年甲斐もなく走らされましたが・・・。
continue reading…

口羽駅到着 三江線の行程も 2/3 ほど進んできました。
 常に寄り添っていた江の川も、見えたり見えなかったり、直交したり・・・と、車窓からの見え方も変わってきました。

 少し大きめ・・といっても無人駅の『口羽駅』で対向列車との交換待ちで15分停車です。
continue reading…

top 江の川に沿って走る、三江線の行程も 1/3 まできました。
 沿線の駅としては、立派な浜原駅に到着。
 ここで、15分程度小休止です。
continue reading…

Top ようやく見つけた、駅前の喫茶店で無理やり?食事を済ませ、道中での食料を買い込み、いよいよ「三江線」の旅、スタートです。

 山陰路を旅行する目的の一つ「観光資源の乏しいローカル線に揺られ『無』になってみる」を体感するには、これ以上ない選択をした・・・予感です。
continue reading…

江津

 三江線は、文字通り広島県の三次駅と、島根県の江津駅を結ぶJR線です。

 三次と江津は、直線距離だと 60km 前後らしいのですが、この路線は 108km もあります。

 『中国太郎』という別名を持つ「江の川」に沿って、約3時間くらいの行程です。

 遠回りをしているので、山陰と山陽を結ぶ「陰陽連絡」の機能すらなく、沿線に観光地が点在しているわけでもないです。
 沿線に代替道路の整備ができていないことや、地元の反対運動もあるらしく、路線は存続しているような感じです。
 さぁ、いざ・・・三次へ。
continue reading…

TOP  『スーパーおき』で山陰路を西進しています。
 この『スーパー』が付く特急列車は、どの列車も高速で、鳥取・島根両県の都市間を快適に結んでいるようです。

 時々唸るディーゼルエンジン音や、検札に来た車掌さんに『どちらまで?』と聞かれることが、新鮮です。

 二両編成ということで、自由席は満席です。
 山口方面に出張に行く人、観光するおばちゃんたち・・・。
 そして、若者?は景色なんぞどうでもよいのか、カーテンを締め、NintendoDS に夢中になっています。

continue reading…