<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>Etude Op.25-11 &#34;Winter wind&#34; &#187; 旅行記</title>
	<atom:link href="http://ti.vg/kogarashi/archives/category/traveling/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ti.vg/kogarashi</link>
	<description>「木枯らしのエチュード」という名の、どうでもよいブログ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 05:55:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/category/traveling/feed" />
		<item>
		<title>[木次線] 出雲坂根→三井野原 1</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/1650</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/1650#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 02:25:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[おろちループ]]></category>
		<category><![CDATA[スイッチバック]]></category>
		<category><![CDATA[トロッコ列車]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[全線走破]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[木次線]]></category>
		<category><![CDATA[陰陽連絡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=1650</guid>
		<description><![CDATA[　日本神話、ヤマタノオロチとスサノオノミコト決闘の舞台は、非常にのどかな山あい・・・といった感じです。 　そして、木次線の一番の見せ場、出雲坂根に到着しました。 　標高差 170m 弱をスイッチバックをしながら、島根・広島県境付近の三井野原をめざします。 　出雲坂根駅では、地図にあるように、一直線で次を目指すのではなく、往ったりきたり・・・の、スイッチバック。 　その前に、駅名物の『延命水』をガブ飲み・・・。 　それを乗客も堪能できるように？ここでも停車時間は長くとってあります。 　勿論、車外に出ます。 　味？は普通に『水』でした　（＾＾；；。 　最近は、東京の水も浄水の技術が向上してきたこともあって、感動するほど・・ではなかったのですが、「延命水」なんて名付けられているのだから、停車時間内にいただきました。 　手短に楽しみ・・・、いよいよ三井野原に向けて出発。 　今度は機関車が前になり、トロッコを引いていきます。 　実家近くの箱根登山鉄道にはない、視界に広がるであろう雄大な風景が楽しみです（＾＾）。 　木立の中から、木次方向からの線路が既にかなり下に見えます。 　機関車も唸りながら、ぐんぐん上っていきます。 　ようやく、２個目の折り返し。 　折り返し線にまっすぐ入ってきた列車は、次に分岐を左に折れ、更に上っていきます。 　そして、そんな様子を写したいワタシが窓ガラスに大写し（＾＾；；。シャッターを切りながら、前方を見ずにカメラでの『結果』を食い入るように見ていますｗｗｗ。 　２個目となる、折り返し線で進行方向を変え、下を見れば、出雲坂根駅はかなり下に・・・。 　勾配を一気に上っていきます。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/1650/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/1650" />
	</item>
		<item>
		<title>[木次線] 木次→出雲坂根</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/1524</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/1524#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 01:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[トロッコ列車]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[全線走破]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[木次線]]></category>
		<category><![CDATA[陰陽連絡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=1524</guid>
		<description><![CDATA[　今回の山陰へ向かった目的のひとつでもある、「トロッコ列車で美しい景色を楽しむ」が始まります。 　木次までは、レールバス。 　ここからは、トロッコ。 　トロッコといっても、客車を改造し、窓を取り払った客車です。 　最近は、人気が出てきたのか、土日だけでなく、金曜日も運転されているようです。 　さすがに、シルバーウィーク明けの『いつもの平日』。座席指定はしてみたものの、それを気にするほどの乗客はありませんでした。 　と、出発。 　木次鉄道部の方々？木次駅駅員さんの見送りを受けます。 　観光資源のひとつとして大切にされているのでしょうか・・・　（＾＾；；。 　ここから三井野原までの島根県内木次線各駅に、ヤマタノオロチにちなんだ愛称名がついていて、駅名票もそれに合わせたものがついていました。 　到着列車が少ないのにもかかわらず、木次線のどの駅もきれいに整備されています。 　無人駅なので、地元の方がたのお力かと・・・ 　と、出雲八代で、近くの保育園児＆保育士さんの出迎えを受けます。 　ただ手を振るだけかと思いきや・・・ 　『とんぼのめがね』の斉唱（＾＾；；。 　子どもたちは、歌はそこそこ適当ですが、保育士さんの熱唱ぶりに拍手。 　ここで停車を長くしても、前後の車両に影響がないくらい、ダイヤはキュウキュウではないので、2番か3番くらいまでばっちり聴きましたよ。 　この辺りから、沿線のボランティアの方が乗車して、ガイドをしてくれます。 　が、そこはトロッコ・・。 　防音なんてしているわけはないので、あまり聞こえません。 　斉唱を楽しんだ後、トロッコ列車は木次線を更に南下。 　出雲三成辺りから、バスツアーな観光客を取り込み、車内も少し賑わってきました。 　そして、亀嵩に到着。 　松本清張「砂の器」の舞台にもなった地のようですが、私にとっては「蕎麦」のイメージ（＾＾；；。 　「亀嵩のそば」は、鉄寄りな旅系の本を見ると、たいてい紹介されています。 　駅は無人駅なものの、そこに付いた蕎麦屋さんが、かなり有名なようです。 　「これは食べておかなくては・・・」ということで、あらかじめ予約してみました。 　トロッコに乗ることと、名前を告げておくと、駅ホームまで店員さんが出てきてくれます。 　列車に乗りながら、弁当を頼むなんてのは、キョウビの「窓の開かない」列車では無理で、停車時間内に買えるか・・というスリルを久々に味わってみました。 　おつゆは、少々甘め＆濃い目。プラ製の器につゆをかける感じなので、程よい感じです。 　確かに、弁当なのに、そこいらの駅そばよりもはるかに美味しかったです。 　2人前食しましたよ。 　「鉄」な方にとっては亀嵩の蕎麦はそこそこ知られているものの、実際にはそれほどではないのか、注文していたのは、私だけだったようです。 　2駅先の「八川」でも蕎麦弁当が売られていて、そこで買う人が多いようです。 　空腹だったということもあり、買った蕎麦弁当は、あっという間に食し、列車を探検してみることに・・。 　木次から備後落合に向かう方向では、機関車は客車2両をうしろから押す感じで進んでいきます。 　そのため、客室最後尾に行くと、こんな感じでした・・。 　そして、トロッコ車両の後ろには、比較的すわり心地の良い客車が一両。 　この車両は指定席扱いではないようです。 　沿線住民の移動手段としての面をあるようで、お客さんも１・２人・・・。 　なので、雨天のときは、トロッコ車両は運休することなく、指定を受けている客を乗せるようです。 　そんなこんなで・・・ 　木次線最大の見せ場が近づいてきました。 　出雲坂根駅から三井野原へと続く絶景を楽しむため、トロッコ席に戻ることに・・・。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/1524/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/1524" />
	</item>
		<item>
		<title>[木次線] 宍道→木次</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/1499</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/1499#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 00:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー特急]]></category>
		<category><![CDATA[ディーゼルカー]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[全線走破]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[木次線]]></category>
		<category><![CDATA[松江]]></category>
		<category><![CDATA[移動]]></category>
		<category><![CDATA[陰陽連絡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=1499</guid>
		<description><![CDATA[　さて、本日も松江からスタート。 　 　今回、メインに据えていた『木次線のスイッチバックとトロッコと亀嵩の蕎麦』を堪能しに、まず米子までスーパー特急・・・と思いきや、先行する各駅停車で移動です。 　木次まで、各駅停車で先行した直後に特急が到着。 　さて、トロッコ列車『奥出雲おろち号』が出発する木次までは、木次線の各駅停車です。 　昔は、昨日乗車した芸備線と合わせて、山陽～山陰を結ぶ重要な路線の一部分だった、木次線。 　キョウビの陰陽連絡は、バス。 　芸備線・木次線は、その役割はもう果たせなくなっているのか、木次から備後落合へ直行する列車は1日2本。 　連絡をする輸送は、行っていないのは明らかです。 　結局、始まりは、レールバス。 　4両編成なものの、乗車可能なのは前2両。それも横向きです。 　駅構内の分岐を左に折れ、いよいよ木次線に入っていくようです。 　昔は、左側のホームも使われていてにぎわっていたのかも知れませんが、いまでは線路も剥ぎ取られ、きわめてシンプルな感じです。 　宍道を出ると、しばし山の中をクネクネ走るものの、所々、見晴らしの良い場所もあったりと、木次までの風景も飽きない感じです。 　とはいえ、メインの『トロッコ列車』の出発する木次まで30分程度。 　田畑の続く景色が見飽きた頃・・・・ 　木次に到着です。 　木次は、鉄道部というのがあり、駅員も多く、車庫もあります。 　乗車してきた列車は、松江までの通勤・通学輸送の折り返しで車庫に戻ってくるためのものだったようで、そのために「うしろ2両」が客扱いなし・・だったようです。 　乗車してきた列車は、早々に車庫に引き上げ、いよいよトロッコ列車の登場です。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/1499/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/1499" />
	</item>
		<item>
		<title>[芸備線] 備後落合→備中神代(新見)</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/1471</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/1471#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 13:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[移動]]></category>
		<category><![CDATA[芸備線]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=1471</guid>
		<description><![CDATA[　さて、いよいよ山深く。そして陽も落ち、景色も楽しめず。 　そして、無人のターミナルには、運転手・おばあちゃん・私・運転手・・・ 　思い切り、秘境のはずです、備後落合。 　地図で見れば、芸備線・木次線の乗換駅ではあるものの、到着時間には既に木次線は終了しており（最終列車が17時台）、ここにいる段階で、「三次に戻る」「新見に進む」「駅寝」の3択状態です。 　宿？ですか？ 　あれば泊まっているのですが、駅員もいなければ、近くに店も無いわけで・・・。 　さて、乗り継いだおばあちゃんと、運転手と3人で先に進みます。 　この日、最後の食料。 　昼過ぎに江津でゲットした「バナナカステラ」。 　口羽辺りから、食べずに我慢し、ここでようやく食す感じです。 　景色がまるで見えないので、ただただ揺られているわけで、そのスピード感もいまいちわからなかったのですが、どうも、この辺りは危険区域なのか、時速 15km/h 制限がかかるところが多いようです。 　目を凝らしてみると、遅々として進まない景色？風景？が暗がりの中に、ほんのり見えてきます。 　小奴可で「おばあちゃん」が降りてしまい、ついに運転手と二人。 　この地域のローカル線では「お約束」なのでしょうか。 　乗車人数が 1人とか0人とか・・・。この列車だって、乗り鉄中の私がいなければゼロですし・・・。 　レールバスのエンジンが途中で止まっちゃったりしたら、怖いなぁ・・なって思うくらいにゆっくりゆっくりと、中国山地の背骨？の部分を走っている感じです。 　時折、トンネルに入っていないのにもかかわらず、携帯アンテナ感度も『圏外』になったり、真の「秘境」に入ってきたような・・・。 　そして 　東城です。 　近くには、中国自動車道のインターチェンジもあるようで、この辺りに来るには圧倒的に車が便利なようです。 　この駅は、新見側から折り返し列車があるようで、それなりに乗降があるようです。 　それもあってか、10数本しか発着がなにのにもかかわらず、駅はきれいに整備されていました。　 　食べ物も食べつくし、飲み物も飲みつくし、携帯電話は電波状態の悪い中でいじっていたのがよくなかったのか、バッテリー残量はほとんど無く・・・ 　そして、することもなく・・・ 　新見に到着です。 　芸備線と路線名称は、2駅手前の備中神代までということで、以降は伯備線を走っていたようです。 　列車は折り返しとして東城まで戻るようです。 　運転手は、あの無人駅に「お泊り」なんでしょうか・・・。 　さすがに私もグッタリ。 　三江線車中は、風景もよく、運転手さんとの会話も楽しめたというのに、三次からの先の移動は、ただただ暗闇を進むだけ。 　今度は季節と通過時間帯を変え、もう一度訪れて、景色を楽しみたいですね。 　この後は、特急「やくも」で松江まで戻りました。 お疲れ様　：ｐ　]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/1471/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/1471" />
	</item>
		<item>
		<title>[芸備線] 三次→備後落合</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/421</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/421#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 11:14:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[全線走破]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[芸備線]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=421</guid>
		<description><![CDATA[　三次駅の端から端まで猛ダッシュ。 　駅員さんも『お客さ～ん、こっちです、こっちです』なんて煽るものだから、年甲斐もなく走らされましたが・・・。 　出発を待っている客は、ほとんど下校中な高校生。 　接続列車の遅延は当たり前のようで、覚めた目線を浴びせられることもなく、乗車。 　私の息が上がっている最中、発車です。 　またしてもレールバス風情の車両ですが、今度は着席すると、風景が右から左に流れてしまう、ロングシート・・・。 　辺りが暗くなってきたこともあり、備後落合までひたすら乗車。 　東京なら、陽が落ちでも、景色は周囲の明かりで見えますが、ここは、中国山地のど真ん中。 　マジで、『真っ暗』です。 　と、ひたすら揺れる車内。背もたれもなく、右に左に揺さぶられながら備後庄原に到着。 　『ここで、対向列車と交換のため、15分停車します』 　で、タバコタイム（＾＾；； 　そういや、同じレールバスかと思ったら、列車につけられた帯の色が違うようです。 　タバコタイムも適当に、列車に乗り込み、終点「備後落合」を目指します。 　徐々に下校な高校生は減り、終点では2人。 　周りに何も無いであろう、備後落合駅なので、当然乗り換えると思いきや・・・ 　下車しました（汗）。 　残るは、私と、おばあちゃん・・・の二人。 　そして、ここから先、芸備線で新見に抜けられるのは、1日3本。 　乗り換える列車は、最終。 　民家なんて、周りにあるのか・・ないのか・・・ 　宿なんて、当然ないし・・ 　てか、自販機すらない感じ。 　下車客が去った駅には、レールバスのアイドリング音が『カラカラカラカラ・・・』と響いているだけです。 　この駅は、明日も来るわけだし・・。 　そこで要チェックです。 　乗り過ごしたら、エラいことになる・・というドキドキ感の中、1日3本の区間を走破していきます・・・。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/421/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/421" />
	</item>
		<item>
		<title>[三江線] 口羽→三次</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/419</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/419#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 08:39:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[三江南線]]></category>
		<category><![CDATA[三江線]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[全線走破]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[江川]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[　三江線の行程も 2/3 ほど進んできました。 　常に寄り添っていた江の川も、見えたり見えなかったり、直交したり・・・と、車窓からの見え方も変わってきました。 　少し大きめ・・といっても無人駅の『口羽駅』で対向列車との交換待ちで15分停車です。 　相変わらず、乗車ゼロが続いています。 　当然？口羽駅からの乗車もゼロです（＾＾；；。移動手段としての『三江線』は完全に地域の人々には無視されてしまっているのでしょうか・・。 　15分もあるので、陽の落ちかけた口羽駅で、撮影（＾＾；；。 　三次に近くなってきたこともあり、三次方面行きが増えています・・、が・・ 　それでも、1日5本（汗）。 　江津まで乗り換えなしで行けるのは、早朝の『浜田行き』のみ。 　昔は1両ではなかったのか、ホームの有効長は長め。しかし、来る車両は、いつも？1両・・・。 　と、駅のホームで色々と撮影していたところ、運転手さんが『お客さ～ん』と、車両のそばから私を呼びます・・・ 　『どちらに、向かわれますか？』 　「えぇと、三次から、備後落合の方向に抜ける予定ですが・・・」 　『そうですかぁ・・、実は、交換待ちの列車が三次出発の時点で10分程度遅れていまして・・・、その分、こちらの発車が遅れてしまうんですよ・・・』 　「そういえば、三次の乗りかえって、あまり時間の余裕がなかったかも・・」 　『そうなんですよね。分かりました、備後落合行きに待っていてもらうように連絡しますね』 　・・・ 　「！！！」 　待っててもらう？東京でも、終電の接続を取るために待っていてくれることはあるものの、この辺りでは、日中でも・・あるんですねぇ。 　運転手さんは無線でゴニョゴニョ・・と、どこかと連絡を取った後・・・ 　『お客さん、もう大丈夫ですよ。三次駅で待っていてもらえることになりました』 　『ホームは少し離れているのですが、大丈夫ですよ』 　とのこと（＾＾；；。 　私のために、次の乗り継ぎとなる備後落合行きが、三次駅で発車を待っていてくれることになりました（＾＾）。 　乗客が複数いれば、まだ良かったものの・・・、私のために（汗）。 　ちょっと気が引けます（＾＾；；。 　そして、『途中から、山陰地方に引き返す、三次からのバス』のルートは、この宣言によって消滅（汗）。 　宣言してしまったことあり、行程を全うする以外に道はありません（汗）。 　と、なかなか来ない対向列車を待ちながら、運転手さんとトーク（＾＾；； 　『三江線は、二週間に一回走るんですが、いつも乗客はこんなもんです（つまりほぼゼロ）』 　『青春18切符が有効な期間では、「乗りに来た」っていう人に遭遇することもあるんですけどね・・・』 　『この口羽で乗ってこなかったら、多分、三次までもう誰も乗ってこないと思います』 　シルバーウィークも明けた、普通の日。 　全国的？にも「普通の一日」になっていたかと思います。 　そして、全線の中で、一番乗客数が多かったのは、私を除けば3人・・・。 　人の移動が少ない、昼間の運転ということもあるのか、行程の半分くらいの石見都賀から、ゼロということになってしまいます。 　今まで、ローカル線に乗車することがあまりなかったこともあって、この状況には驚かされ、運転手さんの語り？に、ひたすら頷くだけで、返答も出来ず・・・。 　日常、この乗客数では、メンテナンスを含めれば、明らかにペイできなさそうです。 　勿論、安全であることは最優先でしょう。 　しかし、そのような中で、さらに収益を上げることも必要だとすれば、優先されるべきメンテナンスも省けるところは省いた・・・という結果として「木をこすってもそのまま」という現状があるのかなぁ・・と思いました。 　地域ローカル線では、よく『もっと乗りましょう』的なキャンペーンを展開しているようなニュースを見ることはありますが、ここで見た現状は想像以上でした。 　と、色々考えていたところで、ようやく・・・対向列車がやってきました。 　さすがに、下校時間に合わせた列車なのか、多少乗客がいるようです。 　行程を進めます。 　夕やけに照らされる、江の川と直交。 　美しいです。 　運転手さんの予想通り、三次まで誰も乗ってきませんでした・・・。 　左にカーブし、ホームらしき灯りが見え、三次到着です（＾＾）。 　と、ホームに降り立った途端・・・ 　『お客さ～ん、こっちこっち~っ！！』 　駅員さん絶叫（汗）。それも2人がかり（汗）。 　三江線三次駅ホームは、芸備線ホームとはかなり離れていて、ホームの端から端まで走った挙句、階段昇り降り・・・。 　待っていてくれるので、走る必要はなかったのでしょうけど、乗り継ぎ列車に乗った途端『こいつのせいで・・・』という白い目？に晒されるのがイヤで・・・（＾＾；；。 [...]]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/419/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/419" />
	</item>
		<item>
		<title>[三江線] 浜原→口羽</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/372</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/372#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 08:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[ディーゼルカー]]></category>
		<category><![CDATA[三江線]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[全線走破]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[浜原駅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=372</guid>
		<description><![CDATA[　江の川に沿って走る、三江線の行程も 1/3 まできました。 　沿線の駅としては、立派な浜原駅に到着。 　ここで、15分程度小休止です。 　ワンマンカーでのんびり・・・。 　上流に向かっていることもあって、江の川も徐々に細くなってきたのですが、まだまだ江の川を上っていきます。 　ここ、浜原で小休止。 　運転手さんは、運転席を離れ、列車にあるトイレで用を足し、地元のオジサン？は、ホームに出て、タバコタイム（＾＾；；。 　たぶんにもれず？、ワタシも外に出て喫煙（＾＾）。 　ここで初めて運転手さんと会話・・・（＾＾；；。 　「タバコを吸う時間くらい停車していますか？」 　『えぇ、十分吸えますよ』 　「じゃ・・・」 　タバコと携帯灰皿を取りに車内に戻り・・・、車外に出て一服。 　「喫煙スペース」は設けられているものの、守ろうにも遠いし、なにしろ、駅に誰もいません。ルール違反ではあるのですが、車両の近くでタバコを・・・（＾＾；；。 　ホームには、一緒に車外に出た地元のオジサン？とワタシくらい（＾＾；；。 　運転手さんも、そんな状況に、私たちを咎めることもありませんでした。 　江津から1時間あまり。喫煙するには丁度良い感じに小休止です。 　車内に荷物を置き去りにしても『置き引き』なんてされることもない感じです。 　日常の通勤のように、隣の客に神経を尖らせたり・・・なんてこともなく、心なしか「無防備」ですが、そんな感じでも構わない、のどかな雰囲気が周辺・列車にも感じられます。 　喫煙し、満足げに？車内に戻り、出発を待ちます。 　いよいよ発車。 　山陰の日本海沿岸に戻るには、一個前の『粕淵』からのバスとなるために、ここで「戻るルート」は一つ消滅です（汗）。 　ここから先、口羽までは、開通年度も 1975年頃と比較的新しいこともあって、線形が非常によく、ワタシの想像していた「ローカル線」のスピードの範疇ではあるのですが、30km/h の制限もグッと減り、それまでの『走り』とは格段に違います。 　喫煙者同士だから・・・というわけではないとは思いますが、地元のオジサンに話しかけられました（＾＾；；。 　オジサンいわく、もともとこの地出身だということ、昔大阪に出て仕事をしていたのだけど、嫌気がさして、この地に戻ってきたこと・・・、などなど（＾＾；；。 　実は若干の方言？で、詳細が分からなかったのですが（＾＾；；、珍しく？『普段見ない客』が乗っていたわけで・・・、色々と話しを聞けました。 　やっぱり・・・、『戻る場所』があるのは、羨ましく思います（＾＾）。 　そんなオジサンも石見都賀で下車。 　そして・・ 　ついに、運転手とワタシの二人だけになってしまいました（；；）。 　線形が良いことの証拠に、トンネルが多くなります。 　トンネルを抜けると・・・ 　パッと視界が開けた高架上にある、宇都井駅です。 　この駅は、『観光』という要素が皆無の三江線にあって、名物駅舎のようです。 　コンクリートブロック・・という感じですが、実はこの駅・・ 　非常に高いところにあります。 　運転手さんも、「この駅は、三江線のちょっとした名物なんですよ。以前TVでも取材されたんですよ」なんて、ちょっと誇らしげ？です。 　そこまで言うのなら、『降りたい』衝動に駆られます（＾＾）。 　日程に余裕があれば、この駅で下車して、建築物としての『駅』を堪能したいところなのですが、先の行程を考えれば、ここで下車することは命取りです（汗）。 　我慢しつつ、その「絶景」を楽しみたいところですが、ホームの両端がトンネルになっていることもあって、絶景は、殆ど楽しめません。 　そのホームの風変わりな様は、人を惹きつけるようで、訪問者がいっぱいいるみたいです。 　駅の様子は、イワシさんの大阪からの鉄道旅行・や・でページの宇都井駅で紹介されていますので、御覧あれ（＾＾）。 　こ・・・これは、三江線再チャレンジをしたくなります（汗）。 　宇都井でも、停車しようとしている伊賀和志駅でも、乗客は『ゼロ』。 　自動放送の『次は・・・』という駅案内のアナウンスが入るたび、次こそ誰か乗ってくるだろう・・という期待と、どうせなら、この空間を少しでも長く占有しておきたい・・という気持ちが半々です。 　そんな空間を楽しんでいるうちに、もう一つの沿線の大きめの駅『口羽』に到着しました。 続く&#8230;]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/372/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/372" />
	</item>
		<item>
		<title>[三江線] 江津→浜原</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/338</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/338#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 07:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[三江北線]]></category>
		<category><![CDATA[三江線]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[全線走破]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[江川]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=338</guid>
		<description><![CDATA[　ようやく見つけた、駅前の喫茶店で無理やり？食事を済ませ、道中での食料を買い込み、いよいよ「三江線」の旅、スタートです。 　山陰路を旅行する目的の一つ「観光資源の乏しいローカル線に揺られ『無』になってみる」を体感するには、これ以上ない選択をした・・・予感です。 　江津では、山陰本線の浜田方面、大田市方面行きのいずれの列車との連絡を取ってからの出発ということで、江津駅に、山陰本線上下・三江線の全てのホームに列車が揃いました。 　左が大田市方面行き、右が松江方面からの「快速アクアライナー」です。 　出雲市からは、この快速に乗車すれば間に合ったことになるのですが、一足先に到着していたこともあり、入線してきたところを撮ってみました。 　特急ですら2両なので、それよりも遅い「快速」も2両（＾＾；；。 　絶対的な移動量が少ないんでしょう・・・。 　撮るだけ撮って（＾＾；；、三江線に列車に乗りこみ、いよいよ発車です。 　ディーゼルカー特有の『頑張って走る』感バリバリです（＾＾）。 　ゆっくり進行し、右に曲がり、森を抜けると・・・ 　江の川です。 　遠く連なる山々、川の流れも緩やかで、海を右に見る山陰本線とは違い、雄大な風景がところどころに広がっていきます。 　初秋ということで、暑すぎず、陽に照らされた木々はとてもきれいです。 　雄大な江の川に沿って走り始め、振り返れば、江津の街の工場群の煙突が遠くに見えます。 　日本製紙ケミカルの江津事業所のようです。 　江津駅の周りには何もなかったものの、少し離れたところに工業地帯があるようで、駅前を走る国道９号線にも突如ダンプカーが通ったりしていました。 　江津の街を離れ、いよいよ中国山地の背骨の部分にある三次市に向けて、江の川を登るような形で進んでいきます。 　江の川の流れでは、『上る』感じですが、列車は、江津に 0 キロポストがあるように、列車は『下り』となります。 　三江線は、2006年夏の台風で全線運休になってしまったようです。 　それ以来なのか、少し見通しの悪いカーブや、崖が線路に接近している辺りでは、速度制限が 30km/h となっているようで、風景を眺めながら『ん？列車・・、エンスト？？』ってくらい遅くなる箇所がいっぱいありました。 　「風景を楽しむ」のなら、それくらいのゆっくりしたスピードは歓迎なのですが、制限が掛かれば「原チャリより遅い」くらいのスピードになってしまうわけで、日常の移動手段としては選択されないのでは、と思います。 　そういうこともあってか、同乗しているお客さんといえば、15時台ということもあり、おばあちゃん二人・・・です（＾＾；；。 　そして、線路周辺の木々の伐採をしていないのか、走りながら『ガサガサ・・・・』なんて音を立て、はみ出た木々にぶつかっていきます。 　お構いなし・・・（＾＾；；。 　『メンテナンスされていない』というのは、落石や水害で不通になることよりも、『突然、危険がやってくる』感じがしました。 　速度制限をかけるのは、『危険回避』ということもあるようですが、メンテナンスされていないことで、危険は増長しているようにも思います。 　これも JR西日本の姿勢の表れ・・？とか思いましたが、本当のところはどうなんでしょうね。 　しかし、江の川・・・ 　本当にきれいです。 　こんな美しい風景を、未だかつて見たことがありませんでした　（＾＾；；。 　川に沿って走り、いつまで見ていても飽きない、美しい風景が、沿線にはずっと続きます。 　こんな風景を独り占め？しながら旅をすれば、都会の喧騒に紛れて暮らしている自分は何なんだろう・・とか、思いますよ？ホント・・・（＾＾）。 　では、三江線から見える、江の川をご紹介。 　そんな江の川沿いの美しい景色を眺めながら・・・ 　最初の休憩駅？浜原を目指します。 続く&#8230;]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/338/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/338" />
	</item>
		<item>
		<title>[三江線] 江津</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/251</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/251#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 06:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[ディーゼルカー]]></category>
		<category><![CDATA[三江線]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[江川]]></category>
		<category><![CDATA[江津駅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=251</guid>
		<description><![CDATA[　三江線は、文字通り広島県の三次駅と、島根県の江津駅を結ぶJR線です。 　三次と江津は、直線距離だと 60km 前後らしいのですが、この路線は 108km もあります。 　『中国太郎』という別名を持つ「江の川」に沿って、約3時間くらいの行程です。 　遠回りをしているので、山陰と山陽を結ぶ「陰陽連絡」の機能すらなく、沿線に観光地が点在しているわけでもないです。 　沿線に代替道路の整備ができていないことや、地元の反対運動もあるらしく、路線は存続しているような感じです。 　さぁ、いざ・・・三次へ。 　江津駅は、線路がかなり撤去されてしまったのか、山陰線の上り・下りと、三江線のホーム・・・と、非常にシンプルな感じです。 　空き地の向こうに、起点を示す『0 キロポスト』がありました。 　そして、江津発は・・・ 　一日5本です（＾＾；；。 　そのうち全線を走破する「三次行き」は、早朝 6:02 と昼時 15:08 の2本（汗）。 　『待たずに乗れる』なんて状況は有り得ず、乗り過ごすと、その日の日程を吹っ飛ばすくらい、とんでもないことになること必至です。 　そして、一両（＾＾；；。ワンマンカー。車掌はいません。江津から1日2本の「三次行き」です。 　『ガラガラガラ・・・』エンジンを鳴らし？、発車時刻を待っています。 　『それなりに大きい駅ですら、喫茶店一軒を探すのに苦労するのだから、この先山深いローカル線の駅に入ったら、食べ物にすらありつけなくなるのでは・・・？』という思いから、満腹で「食べたいもの」すら思いつかない中で、食料を確保（＾＾；；。 　ワタシ的に、列車に揺られるのなら『ボンタン飴』は必携アイテムです。 　これは、中に『小ボンタン飴』が5箱入った、ジャンボバージョン。 　とりあえずの「ポテチ」、石見地方？では、かなりメジャーらしい「バナナカステラ」と飲み物3本・・・（＾＾；；。 　足りるのか足りないのか・・・。 　この先の行程を断念して『バス』という可能性もあり？、地域のバス情報も網羅している「大きな時刻表」。 　多少荷物が多くなってしまっても、大きくなってしまっても、大きな時刻表は『乗り鉄』には必携です（＾＾）。 　江津駅の先端まで行き、分岐点付近を狙ってみました。 　どちらの信号も「赤」です。 　三江線は江の川に沿って進む・・・ということで、大田市方向を見て右に分岐していきます。 　いきなり「森」の中に入っていくような線形です。 　山陰線側に見えるのは、江の川を渡る鉄橋です。 　そんなこんなで駅での撮影を一通り楽しんだあと・・・、いよいよ出発です。 続く&#8230;]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/251/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/251" />
	</item>
		<item>
		<title>松江→江津 その2</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/203</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/203#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 03:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー特急]]></category>
		<category><![CDATA[ディーゼルカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハゲ]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[大田市駅]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[江津駅]]></category>
		<category><![CDATA[移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=203</guid>
		<description><![CDATA[　　『スーパーおき』で山陰路を西進しています。 　この『スーパー』が付く特急列車は、どの列車も高速で、鳥取・島根両県の都市間を快適に結んでいるようです。 　時々唸るディーゼルエンジン音や、検札に来た車掌さんに『どちらまで？』と聞かれることが、新鮮です。 　二両編成ということで、自由席は満席です。 　山口方面に出張に行く人、観光するおばちゃんたち・・・。 　そして、若者？は景色なんぞどうでもよいのか、カーテンを締め、NintendoDS に夢中になっています。 　スピードのわりに、揺れも少なく、乗り心地も非常によく・・・変化に富んだ景色に飽きが来ないのですが、地元の人は、それが基本なわけで・・・ 　前方に、景色を遮るハゲ。 　左右に緩やかに振れる「揺れ」が心地いいんだろうなぁ（＾＾；；。爆睡しています。 　そんなものも眺めながら、大田市に着きました。 　世界遺産『石見銀山』への最寄のようで、ヤングな集団（爆）が、「銀山どこYO！」とか駅の周りで騒いでいました・・・。 　その騒ぎ？が一通りおさまってから、駅を撮ってみました。 　駅に戻ったら・・・ 　先ほど出雲市駅で出発を待っていたレールバスのような列車がやってきました。 　西進するには、結局この列車に乗ることになるんだったんですね（＾＾；；。 　なら、のんびり乗っていてもよかったのかな・・。 　３０～４０分くらい、この列車に揺られ・・・。 　いよいよ目当ての「三江線」の起点『江津』に到着です。 　この辺りは、どの街もそうなのか、市の中心部に駅・・という感じではなさそうです。 　江津駅の回りも、地元の大磯とあまり変わらない雰囲気で、「ちょっと一休み」をする場所を探すのにも苦労します。 　で、ようやく見つけた「喫茶店」 　『ここで、昼飯を食べておかないと、この先・・・何があるか分からない』ということで、無理やり、腹に押し込んでみました。 　「プレスサンド」という、ホットサンドで、具は・・・野菜とかハムとか・・ 　見た目以上のボリュームで、必死に食いました（＾＾；；。 　そして、お手製のヨーグルト。 　酸っぱくもなく、程よい感じが、店で売っているヨーグルトとは違う『まろやか』な感じです。 　近所のおばちゃんと店員さんの『ママさんバレー』話をBGMにして、なんとか平らげ（＾＾；； 　喫茶店を後に・・・。 　そして江津駅に戻ってきました。 　さぁ・・いよいよ、旅のコンセプトの一つ「観光資源の乏しいローカル線に揺られ『無』になってみる」を実行すべく、三江線に乗車です。 (続く)]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/203/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/203" />
	</item>
		<item>
		<title>松江→江津 その1</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/158</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/158#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 01:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー特急]]></category>
		<category><![CDATA[ディーゼルカー]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[出雲市駅]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[山陰の海]]></category>
		<category><![CDATA[田儀駅]]></category>
		<category><![CDATA[移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=158</guid>
		<description><![CDATA[　松江駅で下車し、気分も晴れやか（＾＾）。 　とりあえず、着るものやらPCやら・・・この先の移動で必要にならない荷物をコインロッカーに預けることに。 　物見遊山も得意じゃない上に、予定を立てず。 　ホームに上がり、とりあえず「山陰周遊切符」の西端、出雲市に向かってみることに。 &#160; &#160; &#160; 　さっそく「タラコ色」のディーゼルカーがやってきました。 　Nゲージで収集している、国鉄時代のディーゼルカーだったものの、微妙に改装されています。 　『ぐぉ～』なんて轟音を立て、松江を発車。二両編成ではあるものの『ワンマン』ということで、車掌さんが乗っていません。この辺りではデフォのようです。 　スロースターターなのか、いまいちスピードが上がっていきません。 　高架駅の松江を出発し、地上に降りた途端・・・ 　右手に宍道湖が広がります。 　海かと思いました　＾＾；；。 　天気のよさと相まって、湖であってもきれいです。 　さすがに出雲大社への最寄り駅ということで、神社の形を模した駅です。 　昔は「大社線」という、出雲大社に向かう国鉄の路線があったようですが、廃線となり、ここから出雲大社へはバスを使うか、一畑電鉄という電車に乗っていくことになりそうです。 　と・・ 　朝っぱらから「出雲大社」に行っても、時間をもてあますだろう・・と、以降の計画を練るため、喫茶店へ・・・。 　時刻表を見れば、さらに西進して江津を目指せば、目当ての「三江線」に乗車が出来そうです。 　それも、1日2本しかない『三次まで乗り換えなし』の列車に乗車できそうなので、この列車を軸に、その先のルートを見ると・・・。 　出雲市→江津→三次→備後落合・・・ 　と、全ての連絡がほぼスムーズに乗り換えられる列車があることを発見。 　当初、山陰に来たものの、その接続の悪さから三江線の乗車は諦めていたのですが、このルートは思いつかず、目からうろこ？というか・・・。 　本日の行程、決定です。 　『乗り鉄』に疲れてしまったときのために、三次で降りて出雲に戻ってこられるバスがあることも・・・チェックしておきました。 　先ずは、『スーパーおき』号。 　そのまま乗っていれば、山陽側の「新山口」まで一気に行けるようです。 　この辺りの都市間移動は、思っていたより便利なようで、島根県内の主要都市は、この特急で結ばれているようです。 　特急とはいえ二両編成。1両目が指定席、2両目が自由席というシンプルな構成です。 　特急と言えば、長い編成で連なっていくイメージなのですが、二両です。 　自由席は、ほぼ満席で立ち客いない感じです。 　この辺りはこれで十分なんでしょう。 　車両のデザインは、どちらかといえば機能的で、『速さ』をイメージさせるものではないのですが、走り出すと、これが・・速い、速い（＾＾；；。「つくばエクスプレス」並みです。 　景色が上手く撮れないのでは・・と思うほど。 　出雲市まで乗ってきたのが、国鉄風味のディーゼルカーでのんびり走っていたこともあり、その差は歴然としています。 　ホーム中ほどに停車する小さめの列車は、次の発車のようです。 　山陰『本線』を走る列車とはいえ、車掌も乗らず、ワンマンカーで、乗車口もバスのようです。 　乗客も、まだいないようです。 　出雲市から先は、主要都市間の距離も、松江～宍道～出雲市よりも離れていきます。 　距離が離れる分、フルスロットル？で走る距離も長くなるわけで、快調に進んでいきます。 　そして、視界が開けた瞬間・・・ 　美しいです。 　夏の日本海って、こんなにきれいだったんですね（＾＾）。 　そして、「対向列車待ち」で止まった田儀駅でも・・・ 　日本海といえば、「荒れ狂う灰色っぽい感じ？」みたいなイメージだったのですが・・・、もう一変しました・・。 　観光地化していないのか、絶対数として出向く人が少ないのか・・・ 　沖縄の海とは違う「きれいさ」が山陰の海には、ありますね。 　この先、大田市までは、景色が遮られたかと思ったら、きれいな海が現れる・・・の連続です。 (続く)]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/158/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/158" />
	</item>
		<item>
		<title>東京→松江 その2</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/74</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/74#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[やくも]]></category>
		<category><![CDATA[サンライズ出雲]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[新見駅]]></category>
		<category><![CDATA[松江駅]]></category>
		<category><![CDATA[移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/kogarashi/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[　あるような、ないような、この先の行程を考え、と太平洋ベルト地帯の真ん中辺を寝て移動。 　幹線は、線路もよく整備されていて、一定の速度で走れば『ガタンゴトン・・・』と心地良いリズムを刻みます。 　ウトウト、ウトウト・・・、Zzzz・・。 　適度な「揺れ」と共に夢の中・・・。 　車内アナウンスも、東京を出て2時間程度の熱海まで。 　それからは、何事も無かったかのように、停車・走行の繰り返し。 　車内アナウンスが復活するかしないかの辺りで目覚めると・・・ 　新見でした。 　地図のポイントがさすように、中国山地のど真ん中。 　思い切り、山中です。 　このときは、「のどかだなぁ～」なんてお気楽だったのですが、今後の無計画っぷりによって、この駅にあと２回くるとは・・・、当然このときには思っていません　＾＾；；。 　「サンライズ出雲」には、食堂車はありません。 　おまけに車内販売もあるんだか・・ないんだか・・。 　そんな情報を事前に得ていたこともあり、東京駅で買っておいた『ヨコハマ・崎陽軒シウマイ』が朝ごはん（＾＾；；。 　朝からモリモリ食べることに・・・。 　車掌のアナウンスも水を得た魚の如く、アナウンスを始めます。 　徐々に饒舌になり、以降に乗る特急列車でもそうだったように、山陰方向に向かう特急に添乗する車掌さんは、以降コマメに観光案内をしてくれます。 　そういうガイドを聞く度、『未開の地』への期待感が増していきます。 　新見を出発してすぐに、『この辺りが分水嶺です、ウンヌン・・』なんて説明をしてくれます。 　中国山地は、山陰・山陽のどちらかに尾根が寄っているでもなく、ほぼど真ん中に稜線がありそうです。 　陰陽を結ぶ幹線のようですが、「単線」ということで、ところどころ「行き違い」で停車駅ではないところで、何度か停車。 　東京で『信号待ち』なんていえば、「ラッシュアワーで前の電車がつかえている」とか「前方で事故が起こった」だの、あまり良いイメージはないのですが、この辺りでは「対向列車との待ち合わせ」での「信号待ち」は当たり前のようにありそうです。 　そんなに先を急ぐたびではないので、ヨシとしましょう・・か。 　と、待っていたら、反対側に 　「やくも」号です。 　岡山と米子・松江・出雲付近を結んでいる特急なのですが、以降の無計画行程によって何度か利用する羽目に・・・。 　平地に降り、大山を右に見、大きく左に曲がると、山陰の地に入ってきます。 　米子を過ぎ、荷物を纏め・・・ 　本日の宿泊地『松江』に到着です。 　あるのかないのか分からない、ラッシュアワーを少し過ぎた時間。 　外に出たとき無意味に深呼吸・・・。 　いやぁ、やっぱり空気が気持ちいいですねぇ（＾＾）。 　って・・ 　単に個室で煙草を吸いすぎて、悪くなった「空気」から解放されたから・・・なんだと思いますが（＾＾；；。 　とりあえず、コインロッカーに荷物を納め、身軽になって『行動開始』です・・・、が『本日の計画』はこの時点でも何もなく（汗）。 さて、どうしよう・・・]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/74/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/74" />
	</item>
		<item>
		<title>東京→松江 その1</title>
		<link>http://ti.vg/kogarashi/archives/11</link>
		<comments>http://ti.vg/kogarashi/archives/11#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 13:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>teichan</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[サンライズ出雲]]></category>
		<category><![CDATA[乗り鉄]]></category>
		<category><![CDATA[山陰]]></category>
		<category><![CDATA[移動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ti.vg/wp/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[　日々の残業。 　オフィスが線路沿いということもあり、日々の業務が終わったころに、窓越しに通り過ぎていく寝台列車。 　シルバーウィークに付けて取った「遅めの夏休み」を使って、乗ってみたくなり・・・。 　「寝台列車に乗る」「トロッコで雄大な風景を堪能」「観光資源の乏しいローカル線に揺られ『無』になってみる」というコンセプトの元、旅をすることにしました。 　しかし、東京駅から出発する寝台列車の中には、既に『ブルートレイン』は無く、「東京駅の夜」は賑わいがない感じです。 　というわけで、「サンライズ出雲」でスタートです。 　『サンライズ出雲』は、『サンライズ瀬戸』と岡山まで一緒に進んでいき、うしろ７両が『サンライズ出雲』のようです。 　ようやく入線。 　寝台に乗って、山陰へ。 　「起きたら未開の地」というのは、とてもワクワクします。一応寝台なので『寝る』つもりですが、その期待感から、すぐ寝付けるのか不安です。 　出発。 　有楽町の駅を２階の客室から見る『ゆとり』。 　いよいよ都会を離れるんだ・・・なんて、物思いにふけってみたり（＾＾；；。 　今回は、B寝台シングルというのを選択しました。 　２ｍくらいあるので、横になるのは十分です。 　小さな机のようなところに足を向ける感じのようです。 　記念に「タオル」と「シャワー券」を購入。 　シャワーは、同じ室内にはなく、別の車輌に装備されています。車掌が検札に来たときに購入しましたが、浴衣のようなガウンのような部屋着で動く恥ずかしさからか＾＾；；、購入だけして利用はしませんでした。 　靴を脱ぎ、足を伸ばし、流れる夜景をぼんやり見ている・・・のですが、やはり「寝台列車」となれば、乗車しているだけでテンションは高くなります。 　その高まったテンションを誰かに伝えたくなり・・？地元付近の風景には見飽きているからか・・？、出先の社員さんと Skype でチャットしていました。 　東海道線は、しばらく回線品質もよいのですが、予想通り「丹那トンネル」前後でほぼつながらなくなりました・・・。 　なんだかんだで、停車すれば『今どこよ？』が気になり、ウトウト。 　カーテンを開けたら・・・。 　「名古屋」でした。既に丑三つ時。 　昼間は人でごった返しているであろう、この駅も、さすがに人ひとりいません（＾＾）。 　さすがに、この時間になれば、「寝なくては・・」という気持もあり、眠くなり・・・。 　就寝。 　途中、小気味よくリズムを刻む車輪の音で何故か目が覚めたものの、カーテンを開けてしまうと、また起き続け、外を眺めてしまいそうだったので、我慢して？寝ました・・・。 Zzzz･･･ (続く)]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ti.vg/kogarashi/archives/11/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ti.vg/kogarashi/archives/11" />
	</item>
	</channel>
</rss>
