何かと使う「水」。
東京の水は、昔ほどマズくはないのですが、それでも、蛇口を捻って出てくる水は、可も無く不可もなく普通です。
ただ、あえて「飲む」気にはならないです。
蛇口には石灰化した何か(何だろう?)がこびりついてしまったり・・・。
やはり、気を遣ったほうがよさそうです。
だからといって、スーパーにボトルを持って、水を汲みにいくには、消費に対しての回数が多くなりすぎます。
自宅の蛇口に合致した浄水器は、生憎無いようで諦めていたのですが、こういうものをハンズで見つけ、買ってきました。
ミネラル分たっぷりの美味しさ・・という感じではなく、お茶で使うにしても、料理に使うにしても、ご飯を炊くにしても問題のない水になったようです。
オフィスなどに常備される「ウォーターサーバー」の『水』っぽい感じです。
「喉が渇いた」から、と好物の「缶コーヒー」をガブ飲みしてしまうことも減り、これで濾過した水で十分です。
また、このポットの仕組みは、ちょっと面白いです。
濾過自体は、1リットルを4~5分程度で行ってくれます。
ポットの内側に蛇口から水を注ぎ、フィルタを通って外側に出てくるようになっていて、内側にかかる重さから、外側の濾過済みの水を押し上げるような感じで濾過が進みます。
そのため、ポットすれすれに水位を持っていくことができず、内側にかかっている重力と、押し上げる力のバランスが取れる場所で、水位が止まります。

Webサイトにあるような宣伝文句を並べることはできないのですが、蛇口から注いだ水が普通に『喉が渇いたら飲みたくなる水』には変わるので、効果はあるのだと・・思います。

