三江線の行程も 2/3 ほど進んできました。
常に寄り添っていた江の川も、見えたり見えなかったり、直交したり・・・と、車窓からの見え方も変わってきました。
少し大きめ・・といっても無人駅の『口羽駅』で対向列車との交換待ちで15分停車です。
continue reading…
三江線の行程も 2/3 ほど進んできました。
常に寄り添っていた江の川も、見えたり見えなかったり、直交したり・・・と、車窓からの見え方も変わってきました。
少し大きめ・・といっても無人駅の『口羽駅』で対向列車との交換待ちで15分停車です。
continue reading…
江の川に沿って走る、三江線の行程も 1/3 まできました。
沿線の駅としては、立派な浜原駅に到着。
ここで、15分程度小休止です。
continue reading…
ようやく見つけた、駅前の喫茶店で無理やり?食事を済ませ、道中での食料を買い込み、いよいよ「三江線」の旅、スタートです。
山陰路を旅行する目的の一つ「観光資源の乏しいローカル線に揺られ『無』になってみる」を体感するには、これ以上ない選択をした・・・予感です。
continue reading…

三江線は、文字通り広島県の三次駅と、島根県の江津駅を結ぶJR線です。
三次と江津は、直線距離だと 60km 前後らしいのですが、この路線は 108km もあります。
『中国太郎』という別名を持つ「江の川」に沿って、約3時間くらいの行程です。
遠回りをしているので、山陰と山陽を結ぶ「陰陽連絡」の機能すらなく、沿線に観光地が点在しているわけでもないです。
沿線に代替道路の整備ができていないことや、地元の反対運動もあるらしく、路線は存続しているような感じです。
さぁ、いざ・・・三次へ。
continue reading…